ジャカルタでねこが病気になった場合、どの病院へ行けばいいのか、良い先生はいるのか。ジャカルタのクリニックと医師の口コミ情報をまとめました。皆様の口コミ情報もお待ちしています(メール:info@batikucing.com)。
注意
・状況や感じ方には個人差があります
・参考情報としての共有であり、責任は負いません
・クリニックの場所、診察時間、連絡先などの基本情報はホームページ(リンクを記載)をご覧ください
一般的な注意
- クリニックは一般的に冷房が強めな上、病気の動物たちが来院する。入院中にねこ風邪やウイルスに院内感染したケースもある。軽症であれば入院はできるだけさせない方が良い。来院して診察を受ける時も、病院内にいる時間は必要最低限になるようにする。往診を頼めたり、WAでの相談ができるクリニックもある。
Groovy Vetcare Clinic グルービー
https://www.groovyvetcare.com/en/
- ジャカルタでは良いとされている病院だが、医師選びには注意する。医師によってかなりレベルの差があり、かつ、情報共有や相談もあまりされていないようなので、医師は「お任せ」にせずに「指定」、「決め打ち」で。
- 男性の医師が良い。「指名しない/できない」場合も「男性」で指定した方が良い。
- 毎週月曜朝に、インスタグラム(https://www.instagram.com/groovyvetcareclinic/)で、1週間の医師のシフト表が更新されている(Dokter Schedule)。
- 予約した医師が当日いない場合もあるので(病欠など)、当日朝に再確認しておく。
- 避妊(不妊)手術は非常にうまいという定評がある。手術跡も小さいので、安心。入院中にWAで動画などを送ってくれ、必要であれば点滴などの処置もしてくれる。ただし、ワクチン3回接種していないと手術できない。
- 往診を頼めるので、緊急でない場合(ワクチン接種など)に利用できる。ただし、かなり前からの予約が必要。月初に指定医師のスケジュールを聞いて、予約する。
- 先生にWAで相談できる。病院へ行くかどうか判断に迷う場合など、写真や動画を送って意見を聞くことも可能。
- 関連会社にGroovy Pet Transport (https://groovypettransport.com/)がある。日本や他国へ移動する場合、グルービーでの通院履歴があると、情報の連携があって便利。
時間外で行けない時に、WAで「この薬を薬局で買うと良い」とアドバイスをしてくれたことがありました
口コミの評判の良い先生
※それぞれの先生の写真は、ホームページ(https://www.groovyvetcare.com/en/)で見られます
デウォ先生 Dokter Sadewo(Dewo)
- スキルが高い
- 説明がわかりやすい
- 無駄な薬を出さない
- 英語が堪能
スキルは高く、何事も躊躇なく、さささ〜とやってくれます。細かい説明もわかりやすい。無駄なお薬を出さなくて、良心的なところも◎
マヘン先生 Dokter Mahendra(Mahen)
- ねこに優しく、痛くないように丁寧にやってくれる
- 英語が堪能
ねこに優しく、検温や注射もかなり丁寧にゆっくりやってくれます(だから痛くないみたい)。いつもは優しいマヘン先生を指名し、不在の時は、デウォ先生にお願いする感じです
デウォ先生、マヘン先生とも、英語が堪能で、ねこには簡単な日本語で声かけしてくれるところも高ポイントです◎
一般内科の他に、マヘン先生は皮膚科、デウォ先生はエキゾチックアニマルと外科、グスティ先生は外科と救急医療と、それぞれ専門性が違うようなので、ねこの特徴に合わせて先生を選ぶのも良さそうですね。うちのねこの場合、皮膚トラブルが多かったので、マヘン先生の指示が的確で、相性が良かったです
グスティ先生 Dokter Gusti Lutfi(Gusti)
- ねこにも人にも優しく、丁寧
- 検査が的確で丁寧
- 配慮ある言葉使いで、詳しく説明をしてくれる
ブンちゃんの診察をしてくれた先生です ↓
Pet Vet ペットベット
- 中央ジャカルタの行きやすい場所にある(Pet Vet Karet)。
- 軽症の場合やワクチン接種などに使える。
- 最初に見積もりを出してくれ、要らない薬や処置を断ることができる。
- 入口で靴を脱ぐ方式。スリッパ等を持参した方が良い。
「その後いかがですか」「次はいついつの再診お待ちしてます」、別の病院へ行くと伝えても「お大事に」などの、優しいアフターフォローのご連絡がある。外ねこなどの緊急時は予約なしでも診てくださる。処置前に事前会計見積りをくれ、余分だと思える処置や薬を外せるところも良心的だと思います
ペットサロンが併設されており、希望者は医師の診断後に、爪切り、耳掃除、シャンプー、軽いカット、ブローetcなどをしてもらえます。途中経過やインドネシアの季節行事に合わせた完成写真(下)も無料で送ってくれて、良い記念になります。(要ワクチン済み)。インドネシアは水が汚くて皮膚トラブルも多いので、薬用シャンプーでの特別なケアもお願いできます。費用はインドネシアの保護ねこ(ペットショップで買ったねこではない)であれば「domestic short hair」との記載で、1600円くらいでした(友人のスコティッシュは2600円くらいだったとのこと)。終了後はふわっふわのモフモフで、飼い主のねこ吸いがますますはかどります!
中国正月 キリスト昇天祭。洗われているところとBefore & After写真。写真ではまったくわかりませんが、絶妙なカットにより、体の模様がかなりくっきりして帰って来ます

