「ねこと書道」のバティック ㊦「書道を邪魔するねこ」全員集合! [100枚のバティック(43)]
竹田有希さんの「ねこと書道」のバティック、早速、蝋描きが始まった。 今日、描き始めたのですが、日本人が見ると、文字が気になるようです。これでいいか、それとも石を猫にするとか……、望月も変えた方がいいですか? 有希さん 中央の篆書も好きだ […]
ねことバティック Cats and Batik
竹田有希さんの「ねこと書道」のバティック、早速、蝋描きが始まった。 今日、描き始めたのですが、日本人が見ると、文字が気になるようです。これでいいか、それとも石を猫にするとか……、望月も変えた方がいいですか? 有希さん 中央の篆書も好きだ […]
賀集由美子さんがうちに泊まった時、賀集さんの体を伝って台所へ行ったフレディを見て、「ねこの動線では、この部屋、どういう風に見えているんだろうね」と言ったのが忘れられない([フレディ物語](5)賀集さんとフレディ)。映画「Flow」を見て、 […]
ジャカルタ在住の友人の竹田有希さんに「うちのねこをバティックにしてください」とお願いしたところ、「#ねこと書道、はなこさんのねこをバティックで描くんだったら、やっぱりこれでしょう」。ちょっと意味がわからなかったのだが、そのラフ・スケッチが […]
「スイカ」ならぬ「スイキャット」、トコペディアでたまたま見付けて笑ってしまった。もちろん、即購入。 インドネシアのe-moneyカード。何に使うかと言うと、私の場合は、まずは高速料金の支払い、それからMRTに乗る時。10〜20万ルピアも […]
24人によるアンソロジー、「米国のねこ推し本だ!」とワクワクして買ったものの……ねこの起こすさまざまな「魔法」を描いた「感動物語」(カギ括弧付き)が延々と続いて、お腹いっぱい。それも、あまりにも「人間中心」目線なのだ。例えば、子供が溺れて […]
最高の本である。石井泰美さんのねこの絵の画集であり、小気味よく過不足ない文章が絵の理解を助ける。泰美さんのねこの絵を買うチャンスはなかなかないが、この画集ならたった12万ルピアで買え、キャンバスの質感から筆の跡まで、じっくり眺めることがで […]
表紙には黒ねこ2匹が向かい合い、その奥には、書棚にぎっしり本の並んだ様子の見える本屋の扉。この扉は開けるに決まっているだろう! 黒ねこ、本屋、ミステリーと、「買わない理由はない」要素の詰まった本。 オンラインでのほぼ「ジャケ買い」で、「 […]
インスタグラムの広告で流れてきた動画。イラストのねこが伸びをし、毛玉で遊ぶ。それと同じねこ柄の部屋着を着た男女が、イラストのねこをなでたり、戯れている。あまりのかわいさに釘付けに。 インドネシアのルームウェア・ブランドのサレ・スタジオ( […]
「ジャカルタねこ会」のニコさんから「人数分買いました」と、ねこ1匹ずつが爪とぎ器に乗っている写真が送られて来たのを見て、即購入。サイズと形を選べ、私もニコさんと同じ「大」「楕円」にしてみた。まずは2個購入。 これまで、うちで爪とぎに大人 […]
「ペットフレンドリー」、要は「ペット可」のアパート、これがジャカルタには非常に少ない。オーナーの許可を得て飼っている人もいるが、アパートとしては「禁止」にしている所がほとんどだ。「ペット可」の数少ないアパートの一つが、南ジャカルタ・クニン […]
クリスマスの大型連休が始まる土曜の深夜0時、「ウミ(ウミ+海)ツアー」に出発した。目的地は、中部ジャワのミニさんの郷里、すなわち、ウミの新しい家。その後、近くのビーチ・リゾートに一泊する予定だ。 よく当たる石井ゆかりさんの星占いを見ると […]
ウミが出発する日の朝。私は会社へ行き、ミニさんは、鳴き続けているウミを静かにさせるため、紐を付けて、下へ散歩に連れて行った。最初のうちは紐を嫌がっていたウミも、だんだん慣れてきて、散歩を楽しむようになっていた。会社に着いてから、その動画が […]
ウミの旅立ちの日。ミニさんから「午後6時にアパートを出て、6時半のバスに乗る」と聞いていた。間に合うように帰宅できればと、5時ぴったりに会社を出て、帰路を急いだ。ところが、高速道路に乗ろうとした時点で、「もうアパートを出た」という連絡が。 […]
「全てのねこは、幸運をもたらすLucky Catである」と信じているのだが、ウミに関しては「疫病神」だ、と何回も思った。それぐらい、トラブルメーカーであり、問題続き。 妊娠と出産騒動の次に起きたのは、発情騒動だ。ウミは拾った時にすでに妊 […]
うちのねこの中でウミの子供だけ、誕生日がわかる。2021年9月8日だ。 その日の午前6時ごろ、まだ寝ていたミニさんをウミが呼びに来た。ミニさんの腿の上に乗って、激しく鳴く。朝の魚が欲しいのかと思ったら、違うようで、ベッドから動かない。そ […]
午前1時、ボールを転がす音がずっとしている。起き出して見に行くと、いくつかの軌道にボールが複数入っているおもちゃで、チビ甚五郎が遊んでいた。生まれて初めてのおもちゃなのだ。 また、ベッドで寝ていると、ねこが足に当たる。横に寝ているのは甚 […]
コロナ禍のまっただ中、2021年5月のある夜。日本へ帰国する友人が、スカルノハッタ空港に向かう途中で、うちのアパートにちょっとだけ立ち寄りたい、と言う。「部屋に上がる時間もなさそう、ロビーで会えないか」とのことだったので、ロビーへ降りて行 […]
「ねこの絵」3枚を額装した。ジャカルタの額屋さんでは、好きな額縁や台紙を選べ、その絵専用の額として、裏側も留めてしまう。入れ替えはしない。かさばる額が増えていく……というのは悩みではあるのだが、額装しないと飾れない絵はあるので、厳選して額 […]
日本で、活版印刷を初めて体験しました。バティックのチャップ(型)と似ている面も! 「チレボン銀河鉄道」の豆本を制作してもらった、豆本作家の赤井都さん(私の妹です)の家へ。「活版印刷、やってみる?」と言われ、「やりたい!」と飛び付いた。 […]
フレディや、うちのねこの話を進める前に、フレディがうちへ来る1年ほど前に現れ、すぐに去って行ってしまった「グラちゃん」のことを書いておきたい。私にとって、ジャカルタで最初の特別なねこだ。その「爪痕」(=功績)をきちんと記録しておきたいのだ。 […]