【賀集さんのバティック入門講座】(12)バティックの功労者たち③ ハルジョナゴロ、クスマ英子さん
賀集由美子さんがピックアップした「バティックの功労者たち」の続きです。今回は、ソロのバティック・デザイナーのハルジョナゴロ氏、著名なバティック・コレクターのクスマ英子さんの二人をご紹介します。クスマさんのコレクションの「生命樹柄バティック」 […]
ねことバティック Cats and Batik
賀集由美子さんがピックアップした「バティックの功労者たち」の続きです。今回は、ソロのバティック・デザイナーのハルジョナゴロ氏、著名なバティック・コレクターのクスマ英子さんの二人をご紹介します。クスマさんのコレクションの「生命樹柄バティック」 […]
賀集由美子さんがピックアップした「バティックの功労者たち」の続きです。著名なバティック・デザイナーのイワン・ティルタ、ウイ・ス・チュン両氏のほか、チレボン・バティック復興のリーダーとなったマシナ氏を紹介しています。賀集さんが購入したウイ・ス […]
「トーハク」の愛称で知られる東京国立博物館で、「アジアの染織 インドネシアの染織」展が始まった。2025年8月5日から11月3日まで開催している。(写真は吉岡里奈さん撮影) バティックは9枚と、数は多くないが、注目は「サロン(腰衣) 白地 […]
賀集由美子さんが「Batik Studio Pace」の名で「note」に書かれた記事の、保存と記録のための転載です。 賀集さんは「ジオシティーズ」(GeoCities)にブログ記事を書きためていましたが、2019年のサービス終了により […]
ジャカルタで開催されたバティック展示会(Gelar Batik Nusantara=GBN)」へ行ったものの、買う気はまったくない。知り合いに挨拶して帰ろう、と思っていた。それなのに、なぜか買ってしまうのがバティックの恐ろしい所だ。いくら […]
賀集由美子さんによる「バティックの功労者」たちの紹介です。インドネシア人の有名なデザイナーや工房主、日本人のバティック・コレクター、賀集さんをバティックへ誘うことになったノルウェー出身のアメリカ人と、多岐にわたる人たちをピックアップし、紹介 […]
「ソロ・ジョグジャ・バティックツアー」でソロへ行った。空港からまずはデザイナーのタティさんのギャラリーへ行き、この日はタティさんが不在だったものの、展示してある高級バティックを見せてもらう。毎回行くたびに「いいなぁ」と眺めているのが、ねこ […]
「インドネシアの風物を表現するには、一番合っている染め方なんでしょうね」 どこまでも続く段々畑、間にはバナナの葉やヤシの木が見える。手前には稲刈りをする人たち。黄色と緑・青のコントラストが美しい。バリ島の懐かしい原風景が、柔らかくも、はっ […]
日本在住の友人の轟英明さんから「雇われ社長としてハラルマートを開店するのですが、店内に賀集由美子さんのバティックを飾れないものか検討中です。適当なデザインとサイズ、購入について、相談に乗っていただけないでしょうか?」というご連絡があった。 […]
賀集由美子さんの作ってくれた「バティックのスカート風パンツ」を愛用している。パンツなのだが、巻きスカート風に前に布が付けてあり、前から見るとスカートだ。腰に布を巻いているようにも見える。 布がめくれても足が見えないし、足を組んだり行儀悪 […]
安藤彩子さんの「運命のサカナ柄」以来、私の中で「インドラマユの魚バティック」ブームが続いている。漁師のジャズリさんとエディさんの工房が共同制作しているバティック。一枚一枚が面白くて、目が離せないのだ。 バティックとして非常に精緻なわけで […]
竹田有希さんの「ねこと書道」のバティック、早速、蝋描きが始まった。 今日、描き始めたのですが、日本人が見ると、文字が気になるようです。これでいいか、それとも石を猫にするとか……、望月も変えた方がいいですか? 有希さん 中央の篆書も好きだ […]
ジャカルタ在住の友人の竹田有希さんに「うちのねこをバティックにしてください」とお願いしたところ、「#ねこと書道、はなこさんのねこをバティックで描くんだったら、やっぱりこれでしょう」。ちょっと意味がわからなかったのだが、そのラフ・スケッチが […]
「賀集さんの春ののれん、秋ののれん」で、「賀集さん、『夏』と『冬』ののれんも欲しいです」と書いたのだが、「『夏」と『冬』、ありますよ!」と、「『賀集由美子さんののれん』ハンター」加治屋聡恵さん。 夏ののれん「流水」 「のれんが好きで、『 […]
賀集由美子さんは結構な数ののれんを制作している。バティック小物を多く制作していたのと同じで、「日本の生活の中で使いやすいバティック」を模索していた。のれんはインドネシア伝統の「カインパンジャン」よりも日本の家で飾りやすいサイズで、用途もあ […]
チレボンのバティック文様と言えば「メガムンドゥン」(mega mendung)。「メガ」は「雲」、「ムンドゥン」は「雨の降りそうな、曇っている」という意味で、曇り空を見て「mendung, ya」(降りそうだね)と言ったりする。「メガムン […]
賀集由美子さんの未完成の失敗作、「破れた大きい布」の修繕と端縫いが終わった。チレボンへ行った友人がわざわざアリリ工房に立ち寄り、出来上がったばかりの布を受け取り、インドラマユ・バティック・ツアー中だった私の所まで届けてくださった。最速かつ […]
チレボンへ行くたびに、賀集由美子さんのご遺族の家に立ち寄り、ちょこちょこ放出される賀集さんの遺品をちょこちょこ買う。トランク2つに詰まっていた完成したバティック小物はほぼなくなってしまい、今では「作りかけの布」に放出は移っている。製品にな […]
インドネシアからアフリカ・チュニジアへの転勤の決まった安藤彩子さんがインドラマユで出会った「運命のサカナ柄」バティック。「早速バティックを飾りましたので、自慢させてください!」とチュニジアの新居の写真が送られて来ました。その写真があまりにも […]
人生の転機にあったyumiさんが出会った、インドラマユの一枚のバティック。yumiさんは「布の生まれ故郷を見たい」と、日本からインドラマユへ旅しました。一枚の布にまつわるストーリー、「100枚のバティック」の続きの物語です。 yumiさん […]