「季節ごとにいろんなバティックを窓辺に飾るのがいいな〜って思って楽しんでいます」と、東京都在住のあかまさん。駐在していたインドネシアから昨年帰国し、日本のマンションではインドネシアで買ったバティックがインテリアとして活躍中だ。
冬の間に飾っていたのは、ジョグジャカルタで購入した「スイカ」文様の手描きバティック。落ち着いたシックな色合いだ。


「バティックは使ってこそ」とは、賀集由美子さんも、賀集さんの師匠のカトゥラさんも言っていたことだ。チレボンのバティック工房主アリさんの所では、テーブルセンターにすてきな手描きバティックを使っているし、インドラマユのバティック職人アアットさんも自分の手描きバティックをカーテンにしていた。
チレボンのアリちゃん宅で、高級なバティックもサラッと生活に取り入れてるのを見て、とてもいいな〜と思い、それからは高い物もリーズナブルな物もしまいこまずに、生活の中に取り入れて楽しんでいます
窓辺のバティックは布のままで切らずに、百均で買ったカーテンクリップに挟んで、レールのフックに掛けている。これなら、掛けるのも模様替えも手軽にできるし、布のままで使える。

春になったので「初夏仕様」に模様替えした。さわやかなブルーの、インドラマユのチャップ(型押し)バティック。いろいろな模様の入った縦線に鹿、裾に格子模様、両端には花模様。これが面白いほどカーテンにぴったりだ。


バティックは見ているだけで元気が出るし、インドネシアのことも思い出せて良いですね。オクもバティックの後ろでよく日向ぼっこしています